- ランドグレンモニュメント(光り墓)とは
- LUNDGREN MONUMENTS ブランドストーリー
LUNDGREN MONUMENTS ブランドストーリー

ランドグレンモニュメントは、2人のガラス芸術家、ジム・ニールセンとグレッグ・ラングレンのコラボレーションにより第一線で活躍するシアトルのガラスデザインスタジオから生まれました。
ジム・ニールセンは、シアトルステンドグラス社の創設者です。シアトルでは、会社規模、商品の種類、取引高が最も大きいガラススタジオです。 彼は、30年以上にわたるアートガラスの経験と知識をもち、その範囲は、製作・修理およびカスタムデザインからアンティークガラスの修復に至ります。
シアトルステンドグラス社は、彼のディレクションのもと、伝統的なガラス職人とともに、スケールの大きなプロジェクトを手掛けるようになり、現在は、海外受注を扱うまでに成長しています。
(参照: www.seattlestainedglass.com)
グレッグ・ランドグレンは、9年間のシアトルステンドグラスのチーフデザイナーであり、プロジェクトの成長と発展に貢献してきました。彼は、長年の間、建築用ガラス、インテリア家具、映画セットデザインおよびアート作品に係わってきました。 彼の作品は、パラマウントピクチャーズ、ディズニーランド、マーシャル・フィールズ、バーバリー、ロンドン・ビル・メリンダ・ゲイツ財団や、個人的なクライアント多数のお客様に支持されてきました。経験豊かな美術部門とデザイン力のあるスタッフにより、お客様のご希望やアイデアを盛り込んだ墓石のご注文を受けています。
伝統的なステンドグラスデザイナーとして、グレッグ・ランドグレンは、教会の大規模なガラス張りの窓について相談を受け、設計も頼まれていました。また、多くの教会は、墓地や霊園を提供しています。 グレッグ・ランドグレンが霊園を訪れたとき、何百もの墓石が立ち並び、暗くて、一辺倒な風景が目の前に現れました。それが、すべてガラスモニュメントだったら、どんなに美しい霊園になるだろうと思った瞬間、半透明のガラスメモリアルが、朝の光で照らされている霊妙な光景が目に飛び込んできました。最初の原型はその5週間後に完成。そして、ガラス墓は、朝日の中で照り映え、私たちがそれまでに観たことのない光景が現れました。
2008年秋に、ランドグレンモニュメント社(アメリカ)は、シアトル市内にメモリアルブティックをオープンいたしました。ブティック内では、"Art of Dying" をテーマとして、故人の家族や友人のための画期的なメモリアル商品を取り扱っております。ガラス墓をはじめ、記念碑ベンチ、アート骨壷などを展示しております。既存のメモリアル商品にとらわれない自由な発想で、お客様へメモリアルサービスをご提供しております。
光り墓(ひかりぼ)のご紹介世界で唯一の希少なガラスでできた墓石、光り墓(ひかりぼ)をご紹介します。
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